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プロフィール


函館MB混声合唱団

東北の合唱界を牽引し、1969(昭和44)年弘前メンネルコールを率いて全日本合唱コンクール全国一位に輝いた函館出身の石見普二男(函館市文化賞はじめ多数受賞。2010年10月没)は、同年、「函館メンネルコール」(Männel=男声)を、翌1970(昭和45)年、「函館ブルンネンコール」(Brunnen=泉)を結成。同年、両者が統合される形で「函館MB混声合唱団」が産声をあげた。
翌1971(昭和46)年以来2001(平成13)年まで連続して全日本合唱コンクールへ参加。北海道代表としての全国大会出場は10回に及ぶ。これまでに函館音楽協会奨励賞ならびに協会賞受賞。第30回記念演奏会に於いてヴェルディ レクイエムを演奏し、函館市文化・スポーツ振興財団益田喜頓賞を受賞。
毎年、定期演奏会のほか、クリスマスコンサートなどを開催し市民に親しんでいただいている。レパートリーは宗教曲、世界・日本の名曲をはじめ邦人作品にまで幅広く及ぶほか、カンタータ『函館幻想』(溝上日出夫)、組曲『江差』(佐々木茂)など地元にちなんだ傑作を初演している。

<理事長>

小野 紀子(おの のりこ)

明治学院大学文学部英文学科卒。小中高の合唱活動、女声合唱団華の会、ゲザングリーベ、女声コーラストリルを経て、現在、函館MB混声合唱団および女声コーラスLes Sensに所属。元函館合唱連盟事務局次長。

<音楽アドバイザー>

佐々木 茂(ささき しげる)

国立音楽大学作曲科卒業。北海道教育大学教授、函館短期大学教授を経て現在北海道教育大学名誉教授、公益財団法人函館市文化・スポーツ振興財団理事長。作曲家として混声合唱組曲「野の季節」(作詩 宮澤章二)、混声合唱組曲「江差」(作詩 宮澤章二)、オペラ「千軒の悲歌」、舞踊曲「函館八景」、子どもの歌「海です」など地域にちなんだ作品を多数手がける一方、詩人と作曲家で作る「詩と音楽の会」の会員として毎年「新しい日本の歌曲」を発表している。
北海道文化審議会会長、北海道作曲家協議会監事、北海道芸術学会監事等を歴任。2011年度音楽教育功労者賞(日本教育音楽協会)等を受賞。

<顧問>

大村 義美(おおむら よしみ)

北海道函館西高等学校、北海道教育大学函館分校中学校教員養成課程音楽科を経て東京藝術大学音楽学部声楽科(テノール専攻)卒業。声楽を佐藤金一、会澤義雄、渡辺高乃助、高丈二各氏に師事。卒業後、北海道高等学校教員として6校に勤務する。札幌市をはじめ道内各地においてベートーベン「第九」交響曲、各種ミサ曲、カンタータ等合唱曲にソロで出演。函館市民オペラでは「トゥーランドット」のカラフ王子、「トロバトーレ」のマンリーコ(タイトルロール)、「リゴレット」のマントヴァ公爵等、主要キャストを演じる。網走、熊石、函館、室蘭の各地にてリサイタルを実施。2012年5月には函館市芸術ホールにおいて函館MB混声合唱団をバックに、ソロ活動の集大成となる「ある男の最後のリサイタル」を公演。室蘭女声合唱団「コールハーモニー」、室蘭男声合唱団「Primo」、古平女声コーラス「ハイミッシュコール」、函館MB混声合唱団の指揮者を歴任。2019年6月30日(土)、函館市公民館にて市中の作曲家田中多江子氏と「にほんごのうた」というタイトルのチャリティー・ジョイントコンサートを開催。令和元年度(2019)函館音楽協会賞受賞。続いて令和2年度函館音楽協会秋季定期演奏会にて前記受賞記念演奏を行う。同時に、同演奏会にてベートーベン生誕250年、バッハ没後270年を記念してベートーベン作曲 Ich liebe dich 、Adelaide の2曲を歌う。現在、函館MB混声合唱団顧問。函館音楽協会会員。アンサンブル・フェリーチェ団員。函館市文化芸術アウトリーチ事業コーディネーター。声楽家。

<指揮者>

畑中 一映(はたなか かずてる)

函館出身。栄田武志、信田誠、大森清、長内勲、石見普二男氏らより合唱指導を受ける。北大在学中に日演連推薦新人演奏会オーディションに合格し札幌交響楽団とリストピアノ協奏曲第2番共演の他、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番(帯広交響楽団)、シューマンピアノ協奏曲(北海道交響楽団)ソリスト。北大合唱団・コールアイオーンにて指揮。函館MB混声合唱団第44回定期演奏会客演指揮、第45回記念定期演奏会『モーツァルト レクイエム』合唱指揮。第46回定期演奏会より同団指揮者。これまでに合唱組曲「雨ニモマケズ」「おらしょ」「心の四季」「光る砂漠」、第25回MB合唱団クリスマスコンサートより『ベートーヴェン 第九第4楽章』指揮。函館音楽協会奨励賞、函館市文化団体協議会青麒章等受賞。ヴォーカルアンサンブル・ノイン、クレアシオン代表。函館中部高校、北海道大学医学部及び同大学院、国立がんセンター研究所分子腫瘍学部リサーチレジデント修了、博士(医学)。

<副指揮者>

山方 太郎(やまがた たろう)

様似町出身。岩見沢東高等学校、関西大学経済学部卒。高校から合唱を始める。 1995年度関西大学グリークラブ学生指揮者。青山泰寛、横田浩和(故人)、本山秀毅氏らに合唱指導を受ける。 現在は会社勤めの傍ら、各赴任地で合唱を続ける。どさんコラリアーズ(札幌)遠隔地団員。

<常任ピアニスト>

畑中 佳子(はたなか よしこ)

函館市出身。函館白百合学園高等学校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを本間郁子、萬田真一、布施谷信子、石川哲郎、ソルフェージュを大森清各氏に師事。声楽、器楽とのアンサンブルを中心に演奏活動を行う。平成9年度函館音楽協会奨励賞受賞。令和2年度函館音楽協会賞受賞。1999年に女声ヴォーカルグループEnsemble Morze (アンサンブル・モジェ)を結成し、平成17年度函館音楽協会奨励賞受賞。現在、北海道教育大学函館校、北海道教育大学附属特別支援学校非常勤講師。函館音楽協会幹事長、日本ショパン協会北海道支部函館地区委員、クレアシオン会員。

<パートリーダー>
ソプラノ 髙 詠子   アルト 堀川智美
テノール 伊藤喜久雄  バ ス 石崎福邦
<役 員>
理事長小野紀子
副理事長高橋栄二 菱谷啓子
常任理事小野紀子 高橋栄二 菱谷啓子 髙 詠子 堀川智美
理事小野紀子 高橋栄二 菱谷啓子 髙 詠子 堀川智美 石崎福邦 浅田康子
福島真菜 久米田千恵子 渡辺千代子 村木聖子 谷内京子 矢野亮治 上野博康
監査委員佐藤かつみ 小玉美保子

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